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日付のある(ない)映画日誌パラパラ

ロバート・アルドリッチ『ヴェラクルス』

ロバート・アルドリッチ『ヴェラクルス』 54年製作 リヴァイヴァル

 バート・ランカスターの真っ白な歯と曲撃ち。
 チャールズ・ブッチンスキーこと後のブロンソンの殺されっぷり。

 中学卒業のころ観た。


 メキシコ革命のさなか、アメリカから喰いつめたアウトローたちが流れこんでくる。
 ある者は群れをつくり、ある者は一人で――some came alone.
 そしてゲーリー・クーパーがロングショットで現われる、というファーストシーンも気に入っていた。

 ベストファイヴの一本。

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テーマの著者 Anders Norén